事務所移転の大英断

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  カテゴリーは「士業情報全般」としていますが、事業所の移転に関しては

  全事業主、ひいてはサラリーマンにまで関わる問題かもしれません。

 

  私が常々考え、かつ起業を目指す人にアドバイスをしていることの1つは

  「立地場所は関係ない、要は同業他者と差別化・区別化を図ること」〜

 

  なのですが、新たな分野に新規参入してオンリーワン化を図ることは、現

  実には非常に困難である、と1事業主として痛感してやまないものです。

 

  また、私のテーゼとしての「あと一花、もう二花」の観点から、新たな地

  での事業の新展開により、はずは一花から、と心機一転を図ろうと…

 

  ただ、今の地であと3か月は営業していますのでよろしくです!

アマゾン お坊さんを宅配〜他業種拡大を…

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  今回の記事はカテゴリーを士業者全般としてはいますが、物販業ではない
  事業者全体に関わることであるので、最後までお付き合いのほどを…

  報道によると、
ネット通販amazonで何と「お坊さん」までが取扱商品?
  に加わり、
ワンクリック注文、お布施はクレジットカード決済でOK…!

  報道では「お坊さん便」と書かれていたが、法要の際に、読経を行なう僧
  侶の手配サービスが全国どこでも一律料金で受けられる
新鮮さ?に驚き!

  この発想はどこから生まれたのか想像もつかないが、今の時代特有の盲点
  をついたアイデア
であり、着想のよさに感心させられるばかりです〜

  いま現在、人に対して何らかのサービスを提供することにより生計を立て
  ている業種も数多く、
激しい競争の中に○○業便を加えてもらえたら…?
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相談件数の割には成約率が低い悲哀…

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  1週間前に嘉風関の記事を書いた時には、横綱と大関を連破し出足好調。
  9日目現在では6勝3敗 〜  私の予想では現時点で7勝2敗の予定で〜

  千秋楽で12勝3敗の好成績で大関に推挙されるはずであったが、
少なく
  とも11勝で何とか快挙を!
(この記事を目にする時点によっては…?)

  話を本題に。街の法律家をやっていると実に様々な相談が寄せられ、その
  件数は意外と多いのです。しかし
その相談に係る成約率は?と言えば…

  私が開業する前に受講した、資格試験指導校の実務研修で講師が「具体的
  な内容の相談を受けた場合はほぼ次の段階へ進む、つまり成約する」と

  言われたのであるが、士業者だけに拘わらず、
具体的な相談を受けたり、
  金額交渉で合意したのに、成約には至らなかったケースが意外と多い…?

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いきなりの電話だけの相談もちょっと…

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  私たち士業者事務所には実に様々な相談・依頼が寄せられます。有り難い
  限りですが、
電話だけで要件を済まそうとする方も実に多い〜

  開業当初は、電話であろうともできる限りの対応をしていたが、数十分間
  の相談電話を切った時に「いったい俺は何をしてるんだ」と疑心暗鬼に…

  電話相談で報酬をもらっている士業者もいるが、相談料が振り込まれるか
  の心配よりも、見ず知らずの方と電話だけの相談・対応は如何なものか?


  具体例は後半で述べることとして、実際に来所してもらうなり出向くなり
  した際に、
直に話を聞くと電話の内容とは食い違うこともしばしば…?

  また、私たち行政書士は定期的に無料法律相談会を開催していますが、
  料相談会と同じ感覚で長々と相談を続けようとする方も結構多くて〜

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「非通知」設定での連絡は止めた方が…

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  いきなり命令口調的なテーマで気を悪くされて申し訳けありません〜
  今朝、事務所電話に
非通知電話の記録が連続して残されていたもので…

  2分おき位に3回、立て続けに連絡があったということは、
けっこう急ぎ
  の相談か依頼案件?
でもあったのでしょうね。

  以前は非通知電話でも対応しており、事務所不在時に転送されるスマホへ
  にも非通知の表示があっても、電話応答はしていました。

  非通知電話に出るかどうかの判断は微妙なのです 〜  といのも、相手方が
  警戒して(恐る恐る)かけてきた電話でも成約に至った案件もあったり…

  しかし、私達士業者に対してだけではなく、
非通知設定で連絡することは
  相手方に悪意の電話であるとの印象を与える
ことが多いと思いますよ。
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やはり金額(報酬等)は明記しないと…

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  カテゴリーは士業情報全般としているが、金額(代金)に関する一般論とし
  ても書き綴って
いきますので、是非とも最後までお付き合いのほどを。

  お金を払うということは、○○を売ってください&△△円で買いましょう
  という意思の合致、つまり
契約行為により成立するためです。

  小難しい話はこれでお終い 〜  お金を払う前に金額が明示されていないの
  は、時価と書かている(のかどうかも無縁…)のお寿司屋さんくらい?

  誰にでも相応の予算があるし、ラーメン1杯が500円なのか 5,000円なの
  かが事前に分からなければ怖くて注文すらできない…


  しかし、報酬規定のない○○士、つまり我々士業者といわれている業者に
  頼んだ場合のお代?については、明朗会計ではないようなケースが多い?
 
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○○士、○○師の苦渋…

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  以前私のブログで書いたことではあるが、その記事の中では「歯科医師は開
  業医よりも廃業する歯科医師の方が多い」〜 と紹介したが、  

  これは某ジャーナリストの著作の内容の一部であり、つい先日、「出前行政
  書士」である私が車でクライアント先へ向かっている時、流れていたラジオ
  番組ではもっと強烈な内容の報道がなされていた。

  内容は「
歯医者さんの5人に1人以上が月収15万円以下、ボーナスがない
  ので何と20%以上の歯医者さんが年収200万円未満
であり、

  困窮の果てに、抜かなくてもよい歯を抜いたり、高額なインプラントを強引
  に勧めたり、と詐欺まがいの治療を行っている者もいる」とのこと。

  以下、
歯科医を批判する内容ではなく、先生業の実態を少し覗いてみたい…
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営業の場所・形態も重大要素…?

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  当記事のカテゴリーを士業情報全般としているが、全事業主に関わる
  かなり重要な課題の一つとして読み進めていただければ幸いです。

  急に冬将軍が舞い降りたからではなく、最近よく「
今のままの事務所
  でいいのか?
」と首をかしげることが多くなった〜

  私の場合、マンションンの1室を借りて事務所にしているが、執務室
  兼応接室に加えて結構広めの洋室があり、その分家賃もやや高め…

  私の持論は
「商売には場所など関係ない、お金をかけずに知恵と工夫
  で必ず集客できる」という大層ご立派な経営論の持ち主であったハズ〜


  だが何れの商売にせよ営業に適した立地条件や営業形態もあるはずで
  は〜という声も
心の叫び(天啓?)として湧き上がってきたのも事実…  

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資格は身を助ける〜は昔の話

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  資格の数は一体どれほどあるのでしょうかね…8級から始まるものや
  A、B級以下に分類されるもの、
準1級?というというものまでも…

  スポーツ関係や文芸、語学関係の資格が多いと思われるが、民間資格
  まで含めると、記事タイトルの意味する処に辿り着きそうであるが〜

  ここで述べたいことは、体力増強・自己研鑽≒心身に資する、ではな
  く、
独立できる(食える)資格がどれだけあるのかということ。

  一昔前(何年前?)までは、職業系の資格は独立開業することを前提
  としたものであるため、事務所等勤務を含めて食うには困らなかった?

  資格付与機関が何を血迷ったのか、いきなり合格者数を激増させたた
  めに、
とんでもない状況下に置かれている有資格者も少なくない!

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士業者の大受難〜ブラック事務所?

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  我が地元紙神戸新聞8月14日朝刊の記事を以下に紹介したい。

  「司法制度改革で競争激化」とのタイトルで、
移籍、転職 漂う弁護
  士〜就職難、収入減…登録取り消し3倍
〜の記事がデカデカと。

  以下記事を要約すると、若手弁護士を中心に、働き口を求めて他府県
  へ転籍したり登録を取り消して転職したりする弁護士が増えている〜

  司法試験を突破しても
弁護士数増加による競争激化で安定収入を得ら
  れる目途が立たず、奨学金の返済も厳しい現状が背景にあるとのこと。

  また、ブラック企業が社会問題化する中、若手弁護士を酷使して退職
  に追い込むブラック事務所?も増加しているらしい。


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  本稿は今の弁護士業界をどうのこうの批判することを目的としたもので
  はなく
、士業界全体のあり方を憂えて、以下私見を交えつつ…
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