犬に咬まれた(その2)〜動物愛護関連法令

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  前回の記事は、犬に咬まれた場合には過失致傷罪として相手方を告訴する
  か、示談で円満解決するかという刑法上の観点から書いてみました。
  
  今回は続編となっていますが、動物の愛護関連法令の問題点も前回で指摘
  しようとしたところ、文章が長くなり過ぎたため今回に分割することに〜

  
国の基本法として「動物の愛護及び管理に関する法律」で規定され、わが
  兵庫県では
動物の愛護及び管理に関する条例」が制定されています。

  法律は国全体に共通的な一般条項(ナショナルミニマム)を定め、条例は法
  律の範囲内で地域実情に即して制定しますが、
名称は同じなんですね〜

  しかし、この法律と条例を比較すると、悪質度の高いものは法律に、軽微
  なものは条例で規定しているようですが、
罰則も明確・厳格な規定が…!
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もしあなたが犬に咬まれたら…?

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  行政書士は法律界の何でも屋という話を以前に書いたことがありますが、
  
動物(ペット)に関する問題も法的に取り扱うこともあります

  その中で最も多いのが、他人の飼い犬に咬まれたという事案ではないでし
  ょうか? 
自分も痛い目に遭ったという方も少なくないと思いますが、

  そのような時に、あなたならどうしますか(又はどうされましたか)?

  最近では小型の西洋犬が主流を占めているので、甘噛み程度に終わること
  も多いかもしれませんが、事はそう単純な場合だけではないですよね〜

  私もワン公の飼い主として、イヌ友さんと接している中で、犬に咬まれた
  方から、
告訴とか示談という法律用語を耳にすることもママあります。
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愛犬に責任をもたないとドエライことに…

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  1週間以内に、再度ペットの話題を取り上げることにしました。それくらい
  
ペットブームの現在、愛犬等に関する問題が浮き彫りになっているからです。

  昨年10月の出来事ではあるが、大阪府内で、かなり賢く従順であるとされ
  る大型洋犬たちが家から逃げ出し、通行人に噛み付く事故が相次いだ。

  わが家はきちんとシツケているから大丈夫、と考える飼い主も多いと思われ
  が、環境省によると、
犬の噛みつきによる事故は年間4千件超も発生し〜

  その犬の9割がペットとしての飼い犬! さらに被害状況で多いのは通行中
  や訪問時などに被害に遭い、飼い主は愛犬に対する厳重な注意が必要である。

  我が家も13年以上大型洋犬と生活を共にし、現在は気の強い紀州犬が元気
  盛りのため他人事ではないが、
このような事故の起きない対策は立てている
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行き場をなくしたペットの悲劇

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  この記事のカテゴリーは動物法務としており、行政書士は動物(ペット)に
  関する法律問題も業務内容です
〜 とは言うものの相談案件は多くない…

  今回のテーマは報道番組等で取り上げられたりしており、ご存知の方も多い
  と思うし、
私のようにワン公と起居を共にしている者には他人事ではない!

  具体的には、年老いた飼い主が亡くなったり、健康問題(病気・入院等)に
  よって、行き場がなくなってしまうペットが増えている現状
にある。

  私が車中のラジオで聞いた話は、連絡が取れない兄弟だったかが訪ねて行っ
  たところ、急死した飼い主に寄り添う、痩せこけた犬を見つけたとのこと〜

  これこそまさしく、
行き場をなくしたペットの悲劇の典型例で、以下、行政
  側から見た面をも踏まえ、もう少し客観的な現実を見ていきたい。

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ペットは家族〜15歳以下の子供より多い!

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 動物法務のカテゴリーの中に入れてはいるものの、法律とは若干趣
 を異にする展開になることをあらかじめご了解ください。

 私は民事法務を専門とする行政書士ではあるが、同業者の中にペッ
 トに係る法律問題を専門とする人がおり、研修会に参加したことも〜

 私が開業した時、我が家にハスキー犬と紀州犬という奇妙な組み合
 わせのワン公2人が同居しており、第○次ペットブームの真っ最中。

 開業とともに市販の業務研修用DVDを購入し、一通りの基礎を学
 んだが、その中で
ペット法務も行政書士業であることを知った。

 先日のニュース報道によれば、
犬・猫のペット総数が15歳以下人口
 を上回った
〜 各種業務に関わりたい私にとっては打ってつけ?

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 そうそう、続き以降ではペットは家族であることにも触れないと…

ペットの命の重さ〜

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 私のブログのカテゴリーの1つに動物法務というジャンルがありますが、
 残念ながら、現在猛勉強中の分野であるため記事がほとんどありません。

 というのも、第○次ペットブームと言われている一方で、それに見合った
 専門家がほとんどいないというのがペット動物界の現状なのです。

 犬・猫を中心とするペット問題を相談する相手方と言えば、
 獣医さんと相場が決まっているが、それは主に病気に関してです。

 かく言う私も十数年前から犬を飼っており、というよりは
 ワン公と一緒に生活を共にさせていただいているわけですが、

 ひと昔前と違って、ペット(動物)の置かれている環境は大きく
 異なってきており、今や単なる愛玩物ではなくなってきています。

 よく知られているように、法律の世界では、いくらペットといえども
 「器物」に過ぎず、殺傷したとしても器物損壊罪の成立がせいぜい・・・

 
あえて動物損壊罪とでも言うのが関の山でしょうか?

動物のはなし(動物法務?)

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 My Twitterは、「wakachan0816」で〜す。是非とも一度訪問あれ。

さてリンク先に某動物病院の名前がありますが、何とここの病院のスゴいこと!普通の個人病院であるにもかかわらず、年中無休(元日も開いている)で、若い院長先生が3つの診察室を八面六臂の活躍で駆け巡られています。

冒頭に書いた`wakachan`とは、我が家の2歳になる紀州犬なのですが、動物好きの院長先生には特に気に入ってもらっているようです。

ここの動物病院は、獣医、看護師、受付の全員(計10人くらい)が若い人たちですが、プロ中のプロ集団で、真剣に対応してくれるため、客足が途絶えることがありません。

というより、何時間待ちかさえ予測できないほどの繁盛(?)ぶりです。個人病院のため、あまり宣伝すると益々忙しくなり、院長以下の先生方ばかりか、現在通われているペットの飼い主さまの怒りを増幅させることんいなるかもしれません。

犬猫だけではなく、カメ、ウサギ、鳥などいろんな患者さんにもお会いすることができます。
これも人気病院である所以でもあるのでしょうね。

こんな素晴らしい病院が比較的近くに所在してくれることに感謝しています。昨年春先まで一緒に暮らしたハスキーちゃんも、院長のおかげで、ずいぶんと長生きすることができました(当病院に転院していなければ薬漬けにされアッツという間に絶命していたことでしょう)。

それゆえ、この病院を他の方々に紹介することが私の使命であるとさえ感じています。一度電話のうえ(比較的空いているときを見計らって)、行かれてみてはどうですか。現在の混雑状況を携帯電話で確認できるシステムもありますので。

私も行政書士として、いろんな法律問題等に関与しているわけですが、ペット法務もはじめました。まだ猛勉強中ですが、ペットブームのなか生じている様々な問題について、何らかの解決策を見出していければと願うばかりです。