営業の場所・形態も重大要素…?

士業情報全般 comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  当記事のカテゴリーを士業情報全般としているが、全事業主に関わる
  かなり重要な課題の一つとして読み進めていただければ幸いです。

  急に冬将軍が舞い降りたからではなく、最近よく「
今のままの事務所
  でいいのか?
」と首をかしげることが多くなった〜

  私の場合、マンションンの1室を借りて事務所にしているが、執務室
  兼応接室に加えて結構広めの洋室があり、その分家賃もやや高め…

  私の持論は
「商売には場所など関係ない、お金をかけずに知恵と工夫
  で必ず集客できる」という大層ご立派な経営論の持ち主であったハズ〜


  だが何れの商売にせよ営業に適した立地条件や営業形態もあるはずで
  は〜という声も
心の叫び(天啓?)として湧き上がってきたのも事実…  

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  よくTVで、行列のできる飲食店やスィーツ販売店が紹介されている
  が、その店舗等は必ずしも交通至便な場所に構えているとは限らない〜

  おいしいものを求めて行列に並ぶことは私はしないが、
何ら広告も割
  引もしない、言い換えれば普通に通り過ぎるようなお店になぜ…?


  飲食物関係の店では味そのもので勝負ということになろうが、下町の
  片隅で全国から注文が殺到する書店が東京にある
らしい〜本屋ですぞ!

  書店では売価が定額であるため、駅前にある比較的大きな本屋に立ち
  寄ることが普通〜小規模店舗は淘汰されていく〜この店はなぜ繁盛?

  本も出版している店主であるが、客足が絶えないということは、工夫
  の在り方が人並ではない〜ただ
現実的な創意工夫の真髄には迫り難い…

  この店主のことを長々と述べるのが本意ではない、というのは職種は
  異なれど、この方と肩を並べるほどの営業展開は常人にはまず不可能?

  私も師匠の1人から教わって知恵と工夫でいろんな営業活動を試みて
  きたが、
競争相手の急増とともに区別化・差別化に限界がみえてきた〜

  師匠からみれば蛙が井戸の底で溺れているようなものだが私とて別に
  手を抜いていたのはない…
そうだ事務所移転も1つの知恵では!?

  ここで2つの問題点が浮き彫りになった。1つは事務所形態にマンシ
  ョンの1室では今後の発展が望めないのでは…?


  依頼人にとっては、マンションに相談に赴くのは士業者の自宅に行く
  のと変わりない感覚では(自宅開業を避ける考えの私には不適当…)?

  これは数年間のマンション事務所経験から導き出した結論で、
ネット
  以外の集客が困難…となると商業地域等で事務所を構える方がよい〜

  これが2つ目の問題
で、私にとって地の利がある候補地域があるため
  
年明け早々にでも不動産屋巡りでも始めようかな〜ボンヤリ夢想中…

  とは言うものの、今の場所も好きだし、かつマンションならではの利
  点も実はあるのです(マンション事務所の人にしか分からない?)…
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