資格は身を助ける〜は昔の話

士業情報全般 comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  資格の数は一体どれほどあるのでしょうかね…8級から始まるものや
  A、B級以下に分類されるもの、
準1級?というというものまでも…

  スポーツ関係や文芸、語学関係の資格が多いと思われるが、民間資格
  まで含めると、記事タイトルの意味する処に辿り着きそうであるが〜

  ここで述べたいことは、体力増強・自己研鑽≒心身に資する、ではな
  く、
独立できる(食える)資格がどれだけあるのかということ。

  一昔前(何年前?)までは、職業系の資格は独立開業することを前提
  としたものであるため、事務所等勤務を含めて食うには困らなかった?

  資格付与機関が何を血迷ったのか、いきなり合格者数を激増させたた
  めに、
とんでもない状況下に置かれている有資格者も少なくない!

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  最近街中で急増しているのは何か?…うんイオンやろ⁉…資格の話題
  なので真面目に〜そう、鍼灸整骨院と動物病院がなぜか目立ちますね。

  JRの某駅周辺には鍼灸整骨院が2件あり、それぞれ客を分け合って
  いたらしいが、ここ10年数の間に何と20件に〜倍増どころではない。

  老舗の治療院の斜め向かいで普通に開業する。老舗側の院長に聞くと、
  
「新設の治療院は大変やろうな、患者はほとんど来てない」とのこと。

  規制緩和等により鍼灸師等が大幅に量産された結果生き残り競争が…
  ペットブームに乗じて動物病院も近所で多く見かけるようになった〜

  動物病院もペットを通じた獣医師の信頼関係で成り立っているので、
  
閑古鳥が鳴いている医院と超繁盛医院との格差が際立ってきている

  鍼灸治療院と動物病院を取り上げたが、人間を診る医院を含め、皆さ
  通われると思いますが、
繁盛店はなぜ流行るのか一発で分かりますね

  我々士業者も全く同じ環境下に置かれており、結婚するなら医者か弁
  護士といわれた時代も遠くなりつつ、
資格の優劣も栄枯盛衰の波に〜

  各有資格者数を激増させた責任を問いただすのもよいが、これも現実
  には単なる愚痴に過ぎず、
今置かれている現状の中で戦うしかない

  同業者のブログを見ていると、本業だけでは食っていけないと呻吟し
  ている人や大風呂敷を広げているのが見え見えの人など実に様々…

  私自身の仕事の在り方を率直に述べると、月々の仕事量の波が大きい
  ために収入はかなり不安定。最近少し減ってきた?…トホホ〜

  私の属する団体が公表している業務の受注件数を見ていると想像以上
  に少ない〜
この現状では同業者はサラリーマンの平均年収を下回って…

  流行っている病院、店舗棟がなぜ客を多く集めているのかが分かれば、
  
我々士業者も儲かっている士業者(同業者)を見倣えばよいのだ

  儲かっている事務所をよく観察していると、やはり一工夫ありますね。

  
儲かる仕組みづくりの本を出版している人は著者が儲かり、SEO等
  のネット上の集客法を教える人はインストラクターのみが稼いでいる?


  私は金儲けに特化した本は読まない。「棟梁の技を盗む」の言葉どお
  り、自分より上位の人に倣わねば〜
生身の人間であることを忘れず…
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