やはり金額(報酬等)は明記しないと…

士業情報全般 comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  カテゴリーは士業情報全般としているが、金額(代金)に関する一般論とし
  ても書き綴って
いきますので、是非とも最後までお付き合いのほどを。

  お金を払うということは、○○を売ってください&△△円で買いましょう
  という意思の合致、つまり
契約行為により成立するためです。

  小難しい話はこれでお終い 〜  お金を払う前に金額が明示されていないの
  は、時価と書かている(のかどうかも無縁…)のお寿司屋さんくらい?

  誰にでも相応の予算があるし、ラーメン1杯が500円なのか 5,000円なの
  かが事前に分からなければ怖くて注文すらできない…


  しかし、報酬規定のない○○士、つまり我々士業者といわれている業者に
  頼んだ場合のお代?については、明朗会計ではないようなケースが多い?
 
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  休みの日などに、どこか美味しそうなランチが食べられる店はないかなと
  ネットで探したりしますよね、その際の最大のポイントは価格帯…?

  評判の高い店へ行ってガッカリすることも少なくはないと思うのですが、
  口こみに加えてネット検索は必須アイテムとなっているようです。

  
我々士業者とて決して例外ではなく、ネットからの注文?抜きでは仕事は
  成り立ちません
。じっと待っていても人づてに依頼が入ることも稀…?

  同業者の中には、請け負った業務の全てがネットからと豪語する強者もい
  ますが、
ネット集客でも、そこから口こみ等で拡がっていくことも〜

  ただ私が実感として感じることは、依頼者の最大関事は報酬額であること
  は想像に難くなく、
HPに記載がない場合は連絡をしにくいとの声も…

  ご存じない方も多いと思いますが、我々行政書士は権利関係や事実証明に
  関する書面作成等、所掌範囲が非常に広く、意外と使える?業種です。

  ただ私のように民事法務を得意にしている行政書士にとっては、依頼内容
  に紛争案件を含む場合には、他士業の領域を侵す危惧があり要注意〜

  それゆえ、離婚協議で双方の意見が合致していないのに相談を寄せられた
  場合には、お互いの協議が整えば書面作成を引き受けますと回答する。

  私はHPに離婚協議書については掲載していないが、なぜか相談をされる
  ことが多い。血みどろの争いには入りたくない(入れない)ためなのに〜

  
なぜ私の事務所に相談されたのかを尋ねると、報酬額が当初から明確なた
  めとの回答が意外と多い
(離婚協議書には一切触れていないのに…!)。


  HPへの非記載業務にまで拡大することは有難いが、セカンド・オピニオ
  ン的な相談が非常に多く、その大半が報酬額の不明朗性も訴えてくる…!


  ある相談者から、○○士へ依頼済みの案件を基にした二次的な書面作成の
  依頼があり、○○士への支払額を見せてもらいビックリ仰天したことも…

  依頼者本人が納得して支払うのであれば問題ないが、
私に「何であんなに
  高いの?」と迫られても困ります
。あくまでも自己責任での対応に〜

  とは言うものの、
士業者側も襟を正して明朗会計?に努めることも必要〜
  ただ、設定額よりも高くなることもあるため、その際は必ず事前打診を…
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