「非通知」設定での連絡は止めた方が…

士業情報全般 comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

  いきなり命令口調的なテーマで気を悪くされて申し訳けありません〜
  今朝、事務所電話に
非通知電話の記録が連続して残されていたもので…

  2分おき位に3回、立て続けに連絡があったということは、
けっこう急ぎ
  の相談か依頼案件?
でもあったのでしょうね。

  以前は非通知電話でも対応しており、事務所不在時に転送されるスマホへ
  にも非通知の表示があっても、電話応答はしていました。

  非通知電話に出るかどうかの判断は微妙なのです 〜  といのも、相手方が
  警戒して(恐る恐る)かけてきた電話でも成約に至った案件もあったり…

  しかし、私達士業者に対してだけではなく、
非通知設定で連絡することは
  相手方に悪意の電話であるとの印象を与える
ことが多いと思いますよ。
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  私が非通知電話に関して最も驚いたのは、もう少しで○○詐欺の被害に遭
  いかけた高齢女性が、非通知の表示にも拘わらず電話を取った
こと〜

  これはテレビでの事件再現放送で放映されたもので、近親者が念のために
  番号表示機能付き受話器にしたのですが、これでは何の意味がある…?

  私は番号表示(ナンバー・ディスプレイ)受話器を推奨し続けていますが、
一般家庭
  等では、「非通知」と表示される連絡は絶対に着信拒否にすべきです!


  私たち個人事業主は、ほとんどの要件について、コストパフォーマンス等
  の比較衡量を行っているのです 〜  法律論の世界で少し敷衍すると、

  甲さん、乙さんの利益が衝突する場合に、双方の利益を天秤にかけて、ど
  ちらの利益を優先させるかという
比較衡量が求められるのです。

  少し回りくどいのですが、
非通知電話に出るかどうかを比較衡量すると、
  無視する or 着信拒否にする方が、精神的にも有益なように思えます


  私が非通知電話に出ていた頃の経験では、
同業者を含む士業者から探りを
  入れる電話?
が多かった 〜  士業者が素人を装っても一発で分かります!

  次に多かったのが、各種の協議書、契約書は自分で作成するが内容的に確
  信がもてないので、無料で情報を引き出そうとされる勉強家?の方々


  いろいろ教えてあげたところで、「案を提示しましょうか」と申し出ると
  電話がプッツリ切れる 〜  これも非通知電話の典型例

  こう見てくると、
成約<迷惑 の公式が成立します。つまり、非通知電話
  に対応することの方がデメリットが大きい
、と私は考えています。

  
少なくとも私たち士業者は、連絡があっても追いかけ回すような営業はし
  ないし、料金(報酬)についてもほぼ明確に回答できるのでご安心を〜


  逆に言えば、安易に非通知電話に応答する業者や、報酬額の概算を明答で
  きないような士業者等を避ければ済むだけの話なのです。

  総括的に言えば、184(非通知)で連絡しない方の利益が大きいですよ〜
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