事務所移転の大英断

士業情報全般 comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

  カテゴリーは「士業情報全般」としていますが、事業所の移転に関しては

  全事業主、ひいてはサラリーマンにまで関わる問題かもしれません。

 

  私が常々考え、かつ起業を目指す人にアドバイスをしていることの1つは

  「立地場所は関係ない、要は同業他者と差別化・区別化を図ること」〜

 

  なのですが、新たな分野に新規参入してオンリーワン化を図ることは、現

  実には非常に困難である、と1事業主として痛感してやまないものです。

 

  また、私のテーゼとしての「あと一花、もう二花」の観点から、新たな地

  での事業の新展開により、はずは一花から、と心機一転を図ろうと…

 

  ただ、今の地であと3か月は営業していますのでよろしくです!

 

 

  賃貸物件の解約というのは面倒くさいですね 〜  契約の専門家を自称する

  私が言ってはいけないのですが 〜  3か月前までの通告が必要なのです。

 

  契約内容については「契約自由の原則」により、1か月前までの通告とす

  ることも可能ですが、不動産は3か月前というのが一般的みたいです。

 

  今の事務所で起業する少し前に、現在の場所とは全く異なる地ですが、非

  常に立地条件のよい1室を見つけ、契約直前まで話が進んでいました〜

 

  私は、運が悪いという言葉は使わないようにしていますが、起業直前に足

  の骨折という思わぬアクシデントに見舞われ、その良好地とは無縁に…

 

  快癒するまでに6か月もかかったのですが、今の事務所に決定したときに

  「ここで営業しろという天啓みたいなものかな」と肚をくくりました

 

  現事務所は地の利もあり、かつ事業・営業に場所は関係ないと師匠からも

  指導を受けて頑張ってきたのですが、営業の工夫・努力の中身には、駅近

  とか商業地域の一画というような顧客の便益性が重要ではないかと〜

 

  最近特に強く感じるようになってきました辺鄙な場所であるのに行列の

  できるできる飲食店があったりしますが、士業者には到底真似できない?

 

  やはり、業種とか事業形態ごとに事務所・店舗の立地が異なってくるのも

  当然かもしれませんね。私がそこに気づくのが少し遅かったのかも?

 

  10月1日には今の事務所を撤去していなければならない、ということは、

  その日に、新事務所内の机の前で仕事をしていることになります〜

 

  想像するだけでワクワクするのですが、今度こそ「二花のうちの一花」を

  掴み取れそうな運命の予兆を感じています。 何を甘いことを言う…!?

 

  3か月間かけて必死に「終の棲み処?」を探し求めますが、その間は現在

  の朝霧の地(神戸市と明石市の境)で営業しますので、よろしくでーす! 

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