インフルエンザ5倍〜我が家族にも…

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

街中でマスクをしたり、咳込んだりしている人をよく味見かけるようになりましたが、実は風邪、インフルエンザが流行っているそうです。

 

今朝のTV番組では、インフルエンザの罹患率が例年の5倍という恐ろしい報道がありました〜

 

例に漏れず、私の高齢の母親も性質(たち)の悪いインフルエンザで緊急入院し、幸いにも病院が事務所から近いため、毎日見舞いに行っておりますが、

 

病院内にも、目には見えないウイルス等がウヨウヨと飛び交う…!?

 

 

例年の5倍というのは、発症時期が例年よりも1か月早いことによるものだそうで、このまま推移すれば、日本中インフルエンザが蔓延ということも。

 

毎年のように、新型インフルエンザの危険性が叫ばれていますが、特に身体が弱っている人には生死に関わるほどの脅威もあるとか。

 

私の母親も少し様子がおかしいので、インフルエンザとは思わなかったのですが、病院を受診したところ、悪性のインフルエンザの診断で緊急入院ということに〜

 

悪性というのは、たぶん新型の重症度が強いものだと思いますが、朝早くに副院長から「病態が急変しましたが応急処置の結果安定しました」との連絡には心臓がバクバク

 

(いまブログを書いている最中に和歌山で震度4…神戸の事務所も揺れた!?)

 

朝のTVでインフルエンザの解説をしていた医師が、「対策としては、予防接種と栄養と睡眠の3つ」と話していましたが、あなたは何らかの対応はしていますか?

 

ちなみに私は無防備です 〜  毎日2回ほど重度のインフルエンザに罹っている母親の病室に出入りしているというのに…!

 

担当医からは、予防薬としてのタミフルを勧められましたが私は断りました〜

 

医師は不思議がっていましたが、私の考えとして、予防接種の怖さ及びタミフルの副作用を併せ勘案したところ、両方とも私には不要と決めているのです。

 

と言うのも、これらは私独自の見解ではなく、「インフルエンザに罹ってからでも十分治せる、そちらの方が安全」と主張する医師の説に賛同しているからであり、私の母親のように高齢で体力がない場合は同視できないかも…

 

ただ私は、ブログでもよく取り上げているように、漢方薬で日々体質の改善に努めており、特に今現在では、風邪にも対応した漢方薬をメインに摂取しています。

 

このような対応は全て自己責任ですが、何事においても、自分なりの見解・対応策を常に持っていないと、急な場合の対処に困ると思うのですが…

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