歩道に突っ込む車〜他人事ではなかった!

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

Yahooニュースを見ていたところ、タクシーと乗用車が衝突した勢いでタクシーが歩道に乗り上げ、数人の死傷者が出たとの記事が…

 

この場合は、一般的な業務上過失致死傷に問われるのかどうかは定かではありませんが、薬物、飲酒、病気等を原因とする自動車運転処罰法によって、より重い責任を負わされるケースも後を絶ちません。

 

特に、病院へ自動車が突っ込むという悲惨な事故も続きましたが、私も少し事案は異なるのですが、大事故に巻き込まれる一歩手前まで、という怖い経験をしたばかりです

 

 

アルコール及び違法薬物による自動車事故などは論外として、てんかん、糖尿病(急な低血糖)等の病気に起因するものも多く、中には現役の医師までもが…!

 

ただ、自動車事故が減少傾向にある中、高齢者による事故は年々増加の一途 〜  アクセルとブレーキの踏み間違いによる追突事故は、場合によっては悲惨です。

 

高齢者の運転免許更新は少しハードルが高いようですが、該当する先輩に聞いたところ、「こんなもんでエエのかな」というような甘い更新内容だったとか〜

 

自主返納も増えていると聞くし、免許年齢の定年化も問題があるのですが、やはり、認知症運転手(造語)に対する早急な行政対応も迫られているのでは?

 

さて、私の遭遇した危機一髪の事案について言及しておきたいと思います。

 

車を運転している時、青信号なら誰でも普通に直進しますよね。対向車線から右折しようとする車は、直進車が通り過ぎてから右へ曲がります。

 

当然のことなのですが、青信号の交差点を普通に通過しようとしたときに、対向車線の車がいきなり自車に向かって突っ込んできたら貴方はどうします?

 

これが、先日私の身に降りかかった悪夢の一瞬だったのです。咄嗟にハンドルを左一杯に切り、ガードレールぎりぎりの所で急停止しました。

 

「助かった」と思い、相手車の運転手を見たところ、青ざめていたというような様子ではなく、口をポカンと開け、目はウツロで、そのまま右折して行ったのです。

 

この相手方は高齢者ではなく、中年前の女性でしたが、明らかに心神に異常が認められる程度の危険性が見てとれました。

 

このような場合、ドライブレコーダーの映像を警察に持ち込めば対応してくれるのかは不明ですが、たまたまドラレコの買い替え時期のため装備していなかった…!

 

違法薬物、アルコールによる自動車事故については処罰が絶対に甘すぎる! 夜間検問の結果が公表されていたが、アルコール検出者数は減っていない!

 

声を大にして言いたいのですが、酒、薬だけではなく、不適切な病気治療に拠る運転事故については、徹底的な厳罰化を望む 〜  こんなに甘い国など他にある?

 

最後に、皆さんドライブレコーダーは装備してくださいね。警察側もドラレコに遺された映像を是非とも事故防止にも使ってもらうよう望むばかりです。

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