血圧が下がってきた 〜 なーんでかな?

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

私のブログの読者には中高年以降の年代の人も多いので、なぜか、健康・医療に関する記事が多く、今回も関心の高い血圧について一言〜

 

現在の高血圧の基準値が 135/85、140/90 以上が要治療?の高血圧とされているため、日本人の3〜4人に1人は高血圧患者とされている現状にあるそうです。

 

ただデータの分析がおかしく、若い人の高血圧はともかく、50歳以上に的を絞れば半数以上が高血圧症であるという、とんでもない結果になってしまうとか。

 

私も例に漏れず、上の血圧値が140未満のことは稀で、特に冬場には中度高血圧症とされる160/100以上に該当することも 〜  ただその症状が最近緩和されてきたのです

 

 

漢方の本などを読んでいると、40歳以上になれば○○丸(漢方薬の一種)を一生飲み続けた方がよいと、「40歳が老人への入口」とされているように感じられますが、

 

現在の日本人に当てはめれば、40歳を50歳に置き換えてよいと思うのですが、漢方専門医には「人間の身体年齢は昔と変わっておらず40歳頃からが老人」と主張される方もおられます。

 

それはとっもかく、50歳くらいの働き盛りの人たちの半数以上が病気であるとするすれば、そもそも血圧の基準値に問題があるとする主張に分がありそうですね。

 

誰も触れてないと思うのですが、他の生活習慣病等の疾患割合と比べて異常に高い!

 

この件(高血圧の基準値)に関しては、循環器専門医の中でも論争が絶えず、患者は国の定めた?基準にただ振り回されるばかり…

 

140という値を少し超えただけで薬を処方し、言われるままに漫然と薬を飲み続ける難民の群れ〜「なぜ降圧剤を飲の?」、「飲み続けないと心筋梗塞や脳卒中になるから」…

 

高血圧に関して面白い本を紹介します〜高血圧を自力で下げる新常識」…これは大型ムック本ですが、多くの医師たちが様々な見解を示されています。

 

基本的には、今の血圧基準値に疑問を呈する医師の手によるもので、免疫学の大家・阿保徹医師は「高血圧はその人の必要に応じて高くなっているだけ」と断言。

 

実は私も持病がいろいろあり、今の事務所近くの循環器医へ初診で行ってきたのですが、医師曰く「私は降圧剤を飲めとか飲むなとか無責任なことは言わない」と〜

 

自己責任で血圧の高いときにだけ薬を飲む、という私のやり方に反対はされなかった。こういう医師は少ないが、長く循環器医をやっている医師の本音なのかな?

 

薬を飲まずに高血圧を治す方法などという大風呂敷を広げるつもりはありませんが、このところの寒さにも拘わらず、私の血圧が下がってきたのです…!

 

高血圧には減塩なんて一切無視 〜  店で売っている食べ物や外食は出来るだけ避け、家で購入したミネラルたっぷりの海水塩は大いに楽しんでいます 〜  塩を摂らないと身体が弱るし、減塩して血圧が下がるのは5%という説も…

 

高血圧の9割は原因不明とされていますが、私の場合は、主に自律神経の乱れに起因していることが分かっています(実は勝手に決め込んでいるだけ!)。

 

自律神経といえば精神安定剤との相場がある?らしいですが、こんな薬は耐性がつく(依存・中毒になる)だけで、精神面にも身体面にもよくありません。

 

私の場合の最大の降圧要因は体質の改善につきます 〜  体質改善の秘薬といえば、私にとっては、自分に合った漢方薬に尽きます!

 

高血圧の改善を謳う漢方薬もありますが、これらは高血圧に伴う頭痛等の随伴症状を緩和するだけで、高血圧そのものを下げる漢方薬はないと思います。

 

では私の場合は何ゆえに漢方薬で血圧が下がったのでしょう? 私は30種以上もの漢方薬を試してきました 〜  単品から2・3種類の組み合わせまで実に様々…

 

ここまで徹底してやると、何となく自分の証(体質)に合ったものに出会えつつあります。まだ研鑽途上ですが、体質改善が進んだ結果として血圧が下がった?

 

それに加えて油には非常に気を遣っており、最終的な健康法は食べ物に尽きるとの定石?から、水溶性食物繊維を豊富に摂る等の工夫も怠ってはいません。

 

血圧は下げるものではなく、下がるようにする 〜  これが基本であり、上述の内容は私の一体験に過ぎず、紹介した書物などを参考に頑張っていきましょう!

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