心臓CTを撮ってきましたが…

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

昨朝のこと、目が覚めたときに「ああ気持ちが悪い」と再びフトンの中へと〜

 

どうしても休めない日だったので、気を引き締めて出勤の準備をしていたところ、胸がキュッと締め付けられる感覚が強く、またも気分が悪く…

 

血圧を測ってみると、何と 195/110 という2年ぶりの高値?に 〜  急いで仕事相手先等に断りの連絡を入れ、降圧剤を飲む一方で、対応策を練ることに〜

 

循環器系がよろしくない私は、前から気になっていた心臓CTを一度撮ってもらうことにしたのですが、心臓CT検査は一体どうなっているのかという問題点が…

 

 

私は、現在の血圧正常基準値を超えてはいるのですが、欧米では自律神経調整薬としても用いられているβ遮断薬1錠を半分に割って飲むことくらいで、

 

日本で降圧薬として繁用されているCa拮抗剤やARB薬は、私の定めた一応の基準値を超えた場合にのみ頓服として服用しているのですが、

 

私のような服用法については、循環器の医師は「予後に問題あり」と反対するも、免疫学や漢方に詳しい医師は「やたら血圧を下げるのはどうか」と再反論しています。

 

高血圧症の大半は原因が不明なため、生活習慣病に位置づけられることが多いですが、それならば薬よりも生活習慣の改善が先というのが本質…!?

 

ただ私のように、胸がキュッと締め付けられて高度高血圧症の症状を呈している場合には、狭心症などの心臓病を疑った方が賢明だとも思います。

 

たとえ生活習慣の乱れに起因するものであったとしても、外科分野の治療を要するまでの症状に至っては、西洋医学の力も借りる必要がありますね。

 

CTの話に戻すと、心臓の検査法としては心電図、心エコー等がありますが、現在ではCT機器の性能向上によって、CT撮影が主流のようです。

 

造影剤を注入しながらCT撮影するのが一般的なようですが、所要時間、造影剤によるアレルギー、被爆量等を問題視する向きもあるようです。

 

私の場合は、低被爆の単純CTでやってもらったのですが、これによって、冠動脈のカルシウム化(石灰化)のレベルを知ることができるのです。

 

ネット等で調べても、「石灰化スコアの数値が高いほど冠動脈の傷みがひどく、今後10年以内に心筋梗塞や心臓突然死を発症しやすくなると考えらる」とされ、

 

冠動脈のカルシウム(石灰)総量は冠動脈のプラーク量に比例し、急性心筋梗塞や突然死は血管が狭いことよりもプラークの全体量に起因している。コレステロール値や血圧よりも石灰化スコアの方が正確に危険度を把握できる」との指摘もあるほど!

 

私は以上のことを調べたうえで単純CTを選択し、近隣で比較的制度の高いCT機を有する病院へ赴いたのですが、担当医師の発言にはビックラこいた!

 

私が調べてきたことを無造作に否定し、「このCTでは石灰化の程度が分かるだけで、急性心不全の可能性など分かるわけがない、血液中の何かが冠動脈を塞げば心筋梗塞で終わり。カテーテル検査でないと…」と何か時代錯誤の言…?

 

確かに石灰化スコアは万能ではないのですが、欧米においては、将来突然死が起こる可能性を 予測する指標として健康診断で多用されているようです。

 

そうすると上記医師の発言内容はどうなんでしょうね 〜  専門医がネット上で公表している見解を若い病院勤務医が簡単に否定してよいものやら?

 

私の場合は、心臓の石灰化がほとんど進んでいなかったので一安心だったのですが、命に関わる仕事をしている医師の見解がこうも異なってくると…!

 

以上の話は私の独善的な見解かもしれませんが、私の医学的知識・健康法は自分なりに確立している途上にはあります

コメント一覧
コメントする