PPAP? いや CPAPの効果と…

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

 アッポーペンといえば、日本人なら知らない人がいないでしょうが、CPAPという単語を最初に見たときは、新手のバッタもんの出現かと思いきや〜

 

ちゃんとした医療機器だったのです。今や国民病とされる睡眠時無呼吸症の症状を改善するのがCPAP(シーパップ)という医療器だったとは…

 

私は10年前に、一泊入院で行う正式な睡眠時無呼吸検査を受けたことがあり、中程度の無呼吸症を指摘されたものの、医師が結果をコメントしなかったので放置〜

 

ただ睡眠時無呼吸症は調べたらわかりますが、血管障害、心臓病、脳卒中等の重大な疾患の引き金になるとのことで、今では自宅で行う簡易な検査もあります。

 

 

私の場合、イビキの程度がひどくなってきて、睡眠時無呼吸が進んでいるとの自覚があったため、この簡易検査を受けることに意を決した?のです。

 

これもネット等で調べれば分かるのですが、鼻にチューブを入れて、腕時計大の機器を腕に貼りつけて、寝る前にスイッチを入れるだけの簡単なもの〜

 

医師又は医療機器メーカーによって異なるのでしょうが、私の場合は2日間装着検査をしましたが …  その結果は、何と重度の無呼吸症とのこと!

 

無呼吸の検査は、呼吸の完全停止時&低酸素濃度時の合計回数が、1時間に何回起こるかによって判断するのですが、簡易検査でも40回を越えれば重症判定とか〜

 

私は40回を少し超えていたので重症・要治療となったのですが、ネットで調べていたら、私の倍以上の回数を誇る猛者のCPAP闘病談があったりしてビックリ!

 

身に覚えがある人?は検査だけでも受けてもいいかも。自分の呼吸停止の最大時間の長さに驚愕するかも 〜  私もこれだけ呼吸が停められるのか?と啞然…!

 

病院に置いている睡眠時無呼吸のパンフレットを見ていると、冒頭にも触れたように、無呼吸症による各種疾患の出現率の高さ等がズラリと並んでいますが、

 

CPAP機器で治療するとこれらの症状が治癒されるのでしょうか? はっきり言って、西洋医学による治療であって、あくまでも対症療法です。

 

担当医師も、「これと併せて減量等の生活習慣の改善を行えば快方に向かう希望も持てる」とのことで、無呼吸症といえども生活習慣病の側面が大きいようです

 

私の場合は、薬による副作用もないので試している最中なのですが、最高血圧が平均で10以上降下したり、頭がスッキリ起きられる等の効果も…

 

従来から食事療法や漢方薬によって、体質改善を図ってはきているのですが、血圧などについては、無呼吸治療によって効果がさらに上がっている感がありますちなみに私の場合、無呼吸回数が40数回/時→装着時は1回前後/時へ激減!)。

 

ただ私の場合は半年間くらい試してみて、その間に現在進行中の代替医療を行った結果、再度無呼吸検査を行った時点で、CPAPを継続するかを決めることにしています

 

CPAPについては、いいこと尽くめではありません。副作用のようなものも…

 

各人によって異なると思いますが、私の場合は肌が敏感なのでカブレることも 〜  炎症が出れば当日は治療を休めばいいのです 〜  そんなに神経質になたなくても。

 

また、慣れるまでに時間がかかる人も(私もその一人)少なくないとかで、ネット上では、そこまでー?というような副作用の訴えも 〜  微妙なものですね。

 

実は治療費もバカにならないのですが、自分の身体は自分で治すを原則に、補助機器として、気になる方は試して見られたら? ひとつの参考意見として…

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