少食 & 13,00歩/日 の奇跡を信じて…!?

徒然なるままに comments(0) - 行政書士なら板宿の松っちゃん

 

○○健康法と称するものが巷に溢れていますが、△△だけ健康法(ダイエット法)という極端なもの?は、世の中に出現・消失を繰り返していませんか…?

 

私は今までに、医療・健康に関する本を大量に読み漁り、その一部分をブログでも紹介してきましたが、その中で得られた単純かつ名家な真実とは、

 

ズバリ、最大にして至高の健康法は、「食と運動に尽きるという真実?」なのです。

 

タイトルに掲げた、「少食」及び「1日13,000歩以上歩く」という健康法は、次段で述べる某医師の提唱する健康法で、私も実践中ですが、その効果とは…?

 

 

一時期流行った「糖質制限」の現状はどうなんですかね? 一度は試した方も多いようですが、この健康法に関する批判、さらに再反論なども盛んに行われいる模様ですが、

 

炭水化物を抜くと、食物繊維が不足する(便秘になりやすい)、筋肉量が減少する等が指摘されており、それなら食事総量を減らせば糖質摂取量も減るという結論に…

 

TVでよく見かける南雲医師は「1日1食」を推奨されており、ジャーナリストの船瀬俊介氏も少食(特に1日1食)を盛んに喧伝されています。

 

「腹八分目に医者いらず、腹十二分目に医者足らず」という古くからの名言(貝原益軒の養生訓だったかな?)がありますが、船瀬俊介氏はさらに、

 

「腹六分で老いを忘れる」、「腹四分で神に近づく」という言葉を紹介し、少食がいかに身体を活性化させるか、について具体的に検証していす。

 

ただ、1日1食をいきなり行うのも無理があるので、腹八分目以下を実現する方法として提唱されているのが、「朝食抜きの少食」実践法なのです。

 

朝食抜き健康法を強く推奨する医師もいれば、1日3食きちんと食べないとダメ、とする医師間の見解対立を知ったうえで述べているのですが、

 

山口康三著「正しい少食術」は、最近読んだ中では特に説得力のある著書ですが、甲田光雄医師や船瀬俊介氏の著作と併せて読まれるとよいと思います。

 

朝食抜きを半日断食と言いかえる向きもありますが、正式な断食を含めて空腹時間をいかに長く保つかが、腸内環境、血流アップにつながるようです。

 

朝食を抜くと昼ごはんはドカ食いをする、との反論もありますが、逆に、昼食も今までよりも少なく食べる! バカなことを言うなと叱られそうですが、

 

朝食抜きで、昼は十割(八割)蕎麦とか、麦ごはん(玄米)150g(1合)に副食など、高栄養価に加え血糖値の上昇を抑えるのもお奨めです〜

 

というのも、私は現在この食事療法を実践中で、お昼までは多少お腹が空くことはありますが、今までのように昼に腹一杯食べると逆に調子が悪くなります

 

少食術の著者の山口医師は眼科医であり、少食に加えて、1日に 13,000歩以上歩く習慣をつけると、眼疾患にまで劇的な著効があるとされています。

 

単純に 13,000歩を距離にすると10km強、時間換算では2時間強となり、毎日そんなに歩けないと怒られそうですが、起床後から就寝時までの総計です。

 

私は現在、11,000歩〜13,000歩弱くらいしか歩いていないので偉そうには言えないのですが、調子はいいです〜山口医師の最低基準にも達していないのに!

 

ある中年芸人さんの友人は、毎日15km歩くことによって、高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症等、あらゆる病気を克服したらしいです。

 

山口医師も、最低歩数を13,000歩とし、さらに15,000歩、2万歩へと上げていくことにより、劇的に心身が変化するとと述べられています。

 

これは、少食による筋肉量の減少を補って、さらに加速させるためには、これくらい歩く必要があることが根拠の1つであるようです。

 

さらに同医師は、自分で眼疾患を治す方法についての著作もあり、内容は前著と重なるでしょうが、眼の悪い私にとっては楽しみな1冊となりそうです。

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